先逝く方からのギフト
先日
林良彦先生の講演が終わってから
ご一緒に食事をする機会があり
緩和ケア医師に尋ねてみたかった事を
聞いてみた
(-ω-)/
「先生は沢山の方々を看取ってこられましたが、親しくなった患者さんが亡くなった後、寂しい気持ちをどうやって乗り越えていますか?」
先生は
「寂しいよね。でも、僕にギフトを残してくれたから、寂しくなるとその事を思いだして頑張ろうという気持ちになれる」
そのように答えて下さった
(^ω^)
先生が患者さんの事を
本に書きたいと言うと
ご本人もご家族も
とても喜んで下さったのだそうだ
そして
その患者さんの話によって
誰かが勇気づけられ
前を向くきっかけなったりする
(^-^)
先生自身も
最後まで生き切った患者さん達から
多くの事を学んだそうだ
それが
患者さん達が残してくれたギフト
(*^^*)
私もこの1年
今までにないくらい
多くの友を亡くした
時々ふと
先に逝った方々の事を思いだし
たまらなく会いたくなり
声が聞きたくなる
(T_T)
最後まで寄り添ったつもりが
本当にそれでよかったのか
励ましになっていたのか
もっと何かできる事はなかったのか
自問自答する事もある
( 一一)
そしたら林先生も
「患者さんにとって本当によかったのかと思う事もあるよ。それはいつか天国に行った時に聞いてみようと思う。でも、自分はその時に最良の事をしたので今はそれで良しとしている。」
林先生も
私と同じ気持ちなんだと思ったら
なんだか
気持ちが楽になってきた
(´ー`)
横に座っていた
目白カフェの代表の方が
うなづきながら
「私もね、寂しい思いはあるけれど、自分が頑張らなきゃならない時、先に逝った方が側にいて応援してくれているそんな気持ちでいるよ」
それを聞いて私は
「じゃあ今日の講演も、天国から参加している方もいたかもね」
(^_^;)
ちょっとしんみり
しかけた気持ちが
楽しい気持ちに変わってきた
そうそう
私の後ろには
先に逝った
ちょこ隊員 のり隊員 マサマサ隊員
それから
リンさん Yちゃん Sさん Nさん
みんな後ろにいて
私を応援している
(*^-^*)
私も彼女達から
たくさんのギフトをもらった
このギフトを他の方々にも
分けていかなきゃね
(*´Д`)
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ご無沙汰しております。
今回のブログの内容とは関係ないのですが
先日、母のゼローダの治療が終わりました。昨年の12月に手術をし、放射線治療、ゼローダと進んできましたが
ひとまず、これで治療はひと段落です。
同じトリプルネガティヴのステージ3の母でしたが
術前の抗がん剤治療、AKOさんのメールやブログにて励ましの文章をいただきとても力が湧きました。
これからも母のことを応援していこうと思っております。
これからもブログ楽しみにしております!
AKOさんもお身体ご自愛ください、がんカフェの活動も応援しております。
獣医師さん、久しぶりのコメント嬉しいです(*^^*)
お母様の事、気になっていたのでお知らせ下さりありがとうございます。
ゼロ―ダまで無事に終えて本当によかったです。
これでお母様もトリネガ予後良し会のメンバーですね。
これからも親孝行を沢山してあげてくださいね(^o^)/
ご返信どうもありがとうございます!
精いっぱい親孝行できるように、頑張っていきます!いつもどうもありがとうございます。