あと4日
以前このブログでご紹介した
京大医学部付属病院の
研究チームが臨床研究を開始した
弾性圧迫グローブ・ストッキング
(‘ω’)ノ

タキサン系抗がん剤の副作用の
手足のしびれを軽減すべく
開発されたもの
( `ー´)ノ
研究チームは
タキサン系抗がん剤が
末梢神経障害を起こす
メカニズムの研究を進め
治療中の乳がん患者の中に
「ガレクチン-3」
という生体内物質が
血液中で増えていることを
発見したそうだ
(゜o゜)
また
血液中のガレクチン-3は
免疫細胞を
感覚神経の周囲に呼び寄せ
炎症を発生させることで
痛みを引き起こしている
ことも発見したらしい
(‘Д’)
このことから
抗がん剤投与時に
手足の血液の流れを少なくし
抗がん剤を
手足にまわりにくくする事が
末梢神経障害の対策として
重要と考え
圧迫や冷却による
手足のしびれの予防の検証を
進めてきた
(-ω-)/
そして
これらの結果も踏まえて
抗がん剤投与時に手足を圧迫するための
弾性圧迫グローブ・ストッキングを
開発した
\(^o^)/
しかし
実用化となるには
有効かを検証するための
臨床研究を行わなければならない
そのための費用を集めるために
クラウドファンディング
を行っているそうだ
(^ω^)
8月24日に
第一目標金額の
2,000万円を達成することができ
現在は8月31日の
ネクストゴールに向けて
支援の呼びかけを行っている
(^o^)/
ネクストゴールで集めた費用は
抗がん剤治療終了から2年後まで
研究を継続して行い
より長期的な効果の検証を
進めていくそうだ
(*^^*)
https://readyfor.jp/projects/KBCRN-A004
私もね
ドセタキセルの治療の時
手足のしびれに悩まされた
治療後1年以上経った今でも
時々
しびれた感は残っている
(一一”)
手足のしびれの副作用が
改善される策があると
いいよね
ネクストゴールまであと4日
ぜひご協力を!
(^◇^)
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