最後の時の選択
婦人公論の記事に
ロンドンブーツの田村敦さんの
記事が載っていた
考えさせられる記事だったので
ご紹介 (-ω-)/
敦さんのお母さまは
1年前に肺がんで亡くなった
生前
病気になる前から
「なにかあった場合、うちは延命治療はせん」
と言い続けたそうだ
( ゚Д゚)
お母さまは元看護師だったので
延命治療とはどういうものか
いろんな人達を見てきたに違いない
その上での決断だった
( ̄д ̄)
しかも
敦さんが20歳になった頃から
ことごとく
言い続けたそうだ
( ;∀;)
なので 5年前に
お母さまが肺がんを患った時
「これは延命治療じゃない。積極的治療のためだから」
と言って
手術を納得してもらったそうだ
( 一一)
でも
手術から2年後に再発
この時は
「手術はもうしない」
と意志をはっきり固めていたので
家族の方々は
何度も話し合いを重ね
お母さまの意志を尊重する事にした
ご家族にとっても
辛い決断だった事だろう
(>_<)
お母さまの
「延命治療はしない」
という気持ちは
「早く死にたい」
という訳ではなく
誰でもいつかは
必ず死ぬのだから
「限られた時間を自分らしく暮らす」
と決めただけだそうだ
(^ω^)
そして
やっておきたい事を
ノートに書きだし
実現させていった
( `ー´)ノ
お母さまの最後の望みは
自宅で誕生日祝いをする事
その頃は
他の臓器にも転移をしていたため
入院をしていたが
「痛い」「つらい」
と言うと退院の許可がおりないので
1ヵ月の間なんとか痛みに耐え
望みどおり
自宅で誕生日を迎える事が
できたそうだ
(*^^*)
それが
家族揃って過ごした最後となり
1週間後に
息を引き取った
(=_=)
お母さまは
終活ノートを作っていて
「輸血、人工透析、気管切開、胃ろうなど含め、延命のための治療はしないでください。もし私が苦痛を感じているなら、モルヒネなどの痛みをやわらげるケアは、有難くお受けします」
このように書かれていたそうだ
(;^ω^)
そして
葬儀場の手配
遺影はもちろんの事
棺はエコ棺
告別式の仕出し弁当のランクは
竹など
細かい事まで決めてあったそうだ
きっと
残されたご家族が
大変な思いをするという事まで
見越していたのだと
敦さんは言っている
(。-∀-)
自分の命の期限を受け入れ
その後の事まで
周到に準備されていたお母さまに
敬服する m(__)m
(参考HP) 婦人公論.jp https://share.smartnews.com/P62uq
死は
軽々しく口に出してはいけない
と思う出来事ではあるが
誰にでもやってくる事である
病気でなくても
事故や災害など
いつどんな形で
襲ってくるかわからない
(一一”)
私の父は
いろんな病気を抱えてはいたが
すぐに命を落とすような
病気ではなかった
でも
会う度に亡くなってからの事
献体を申し込んでいる事や
お墓の事やら諸々
話をしていた
私はそんな日が来ない事を願って
「はいはい」
と軽く返事をするだけで
ちゃんと聞こうとしなかったが
父が亡くなってから
気持ちを聞いておいてよかった
と思う事が度々あった
(^-^)
だからね
私も自分の最後の時の事を
周りに告げておこうと思う
(‘ω’)ノ
私も延命治療はしない
ただ単に命をつなぎとめておくだけなら
生きているとは言えないと
私は思うから
でも
家族がそうなったら
延命治療を希望するかも・・・
でも私はしたくない
(^-^;
臓器提供は
使えるものなら是非
あまり新鮮なものでは
ないかもしれませんが
誰かの命が助かるなら
それは嬉しい
(^o^)
葬儀は教会で
色とりどりの花を棺に入れてね
白一色は寂しいからNG
色の濃すぎるのもNG
柔らかい感じの色がいいな
(*´Д`)
それから
葬儀は音楽コンサート風に
既に
何人かの音楽仲間にお願いしてある
本人は忘れているかもしれないが・・・
参列してくれた方の心が
ホッと和むような
素敵なコンサートにしておくれ
(*´∀`)♪
お墓はね
樹木葬がいいな
墓石の代わりに
木の下に埋める
できれば桜の下に・・・
という事で
いつか書こうと思っていた
エンディングノートを
書いてなかったので
ここに残しておきます
読んだ方が証人だからね
(^_^;)
でもまだまだ
やる事がたくさんあるので
神様もう少し時間をくださいね
(^-^)
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