病院への紹介状
子ども達が小さい頃
一緒にサークル活動をしていた
ママ友が
乳がんになったと連絡があった
( ゚Д゚)
異変に気が付いたのは
1ヶ月ほど前
右側の乳頭から分泌物が出ていて
パジャマが汚れていたので
近くの乳腺外科に行ったそうだ
( ̄д ̄)
ところが
最初に診察した男の先生は
直診で
「何でもない」
という診断
しかし
検査の結果は
非浸潤性がん
がんが最初に発生する乳管や小葉に
まだとどまっている状態
(-ω-)/
さらに
左側には石灰化した
がんも見つかった
これは
マンモには映るけれど
エコーには映らなかったらしい
(;’∀’)
乳がん検診での石灰化は
乳腺の中に
カルシウムが沈着した状態で
この症状は
良性の場合でも発生するので
石灰化が良性なのか悪性なのかは
詳しい検査をしなければわからない
“(-“”-)”
初期の乳がんではあるが
彼女は
母親も妹も
乳がんに罹患したので
いずれは自分もなるかも
と思っていた事が現実となり
動揺していたようだった
告知を受けてすぐに
私にLINEをくれた
(‘ω’)ノ
どんなに不安で心細かったか
自分が
告知を受けた時の事を思い出し
すぐに
彼女に電話をした
その後も
いろいろ流れを報告してくれた
(^-^)
彼女は治療をするのは
別の大きな病院を希望していたので
紹介状を書いてほしい
とお願いをした
ところが
最初に診てくれた男の先生は
「他の検査結果が出てから」
とか
「他の病院だと、きっと年内に手術はできないだろう」
とか言って
自分の病院で
手術をやりたそうな
発言をしていたらしい
(-_-;)
彼女は
母親や妹以外の親戚も
がん患者がいて
亡くなった方もいるので
とにかく一日も早く
治療に進みたがっていた
(-“-)
そんな彼女に
「自分が納得がいかないなら、今できる事をやってみた方がいいよ」
とアドバイスをしてみた
そしたら彼女は
自分が行きたい病院に
直接電話をして
予約を取り付けた
もちろん
紹介状をもらってくるという事が前提で・・・
(”ω”)ノ
そして
最初に診てくれた男の先生ではなく
検査を担当してくれた
女の先生に
「紹介状を書いてほしい」
とお願いをしに行った
その結果
予約した診察に間に合うように
紹介状を書いてくれたそうだ
(*^^*)
私が乳がんに罹患して
自分の体験と
知り合った方々から学んだ事は
自分の事は
自分で決めるという事
病院選びも
決めるのは自分
治療も医師の話を聞きながら
メリットとデメリットを
照らし合わせて
自分が決めていく
(゚Д゚)ノ
そうすれば
どんな結果になっても
自分が決めた事だから納得できる
だから
流れに任せるのではなく
流れが違うと感じたら
あとで後悔のないように
自分で変える勇気も
必要だと思う
(*^-^*)
彼女は昨日
自分が決めた病院に
紹介状を持って行ったそうだ
検査のスケジュールも決まり
手術の日程も決まった
(^ω^)
前の病院では
なかなか前に進めず
もどかしい思いをしていたが
ようやく一安心できたようだ
見落としなく
ちゃんと治療ができるように
祈っているよ
(^’^)
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