AKOYANON犬隊員
ブログを通して
知り合った仲間達で
AKOYANON21隊
というのを結成した
同じ乳がんに向かって
立ち向かう仲間だ
その中には
犬会員のペコ隊員がいる
ペコ隊員は
2016年に
胸のしこりを発見し手術をした
術後はその糸を口で引っ張って
セルフ抜糸
してしまうほど
おてんばさん
でも 飼い主であるパパは
そんなペコちゃんにメロメロ
その後
ママの乳がんが発覚
先輩ペコ隊員の存在は
飼い主ママにとって
きっと
心強かった事だろう
(-ω-)/
ところが2019年
ペコ隊員に
2度目のしこりができた
ママの手術が終わってから
7カ月めの事 ( ゚Д゚)
そして今年の5月に
肺転移が見つかった
6月には
命の期限が迫っている事を
主治医から告げられた
(-_-;)
治療は
痛み止め投与の
緩和治療しかできず
その薬をどうやって飲ませるか
飼い主のご夫婦は
この2か月間試行錯誤しながら
ペコ隊員と向き合ってきた
(-“-)
主治医も
病院嫌いのペコちゃんが
ストレスを感じないようにと
昼休みを潰して
痛み止めの注射や点滴をしに
来てくれたそうだ
( ̄д ̄)
だが
お別れの時がやってきた
8月12日朝
ペコ隊員は虹の橋を渡っていった
(T_T)
飼い主宅にやってきてから
13年と6カ月
たくさんの想い出と
たくさんの愛情を与えて・・・
( ;∀;)
パパさんがね
ペコちゃんの映像を作ってくれた
私も拝見させてもらったが
どんなに愛され
その家族を幸せにしたか
映像から思いが伝わってきた
( ̄^ ̄)
バックに流れているのは
ルロイ・アンダーソンの
ワルツィング・キャット
この曲は
セントラルパークにいる
犬や猫の様子を
描いた曲だそうだ ( ̄  ̄)
軽快なワルツにのって
元気なペコ隊員が
家族の愛情をたっぷり受けて
動き回っている
(*´꒳`*)
命には限りがある
でもね
その限りある時間の中で
誰かを
幸せにすることができたら
その誰かの心の中で
ずっと生き続けることができる
( `ー´)ノ
時には思い出すのが
辛い事もあるかもしれないけれど
出会えた事
これは単なる偶然じゃないからね
(^-^)
ペコ隊員
任務終了ご苦労様
私も出あえてよかったよ
ありがとう m(__)m

にほんブログ村
↑ランキング参加中!ポチッとよろしくお願いしますm(__)m

人気ブログランキング
↑こちらもぜひ ポチッとお願いします m(__)m
