MRIミュージック
今日は
肝臓のMRI検査を
がん研究センターから紹介してもらった
大学病院で行った
抗がん剤の副作用で弱ってしまった
肝臓を念の為に確認ね
(-ω-)/
まずは採血
今日は天気が悪いからなのか
待っている人も少なく
スムーズに採血室へ
慌ただしい
がん研究センターの採血とは違って
割と穏やかな雰囲気での採血
でもね
抗がん剤の採血の時は
注射器3本分だったけれど
何と
7本分も取られてしまった
主治医が
それだけ多くの検査オーダーを
してくれたらしい
心強いね (*^^*)
そして放射線科へ移動
MRIとCTは
大きな筒みたいな装置に入って
断層画像を撮影する装置
見た目は良く似ているが
画像の得る方法がそれぞれ違う
(‘ω’)ノ
CTは

X線を使って画像を得るが
MRIは

大きな磁石による
“ 強い磁場”と
FMラジオに使われているような
“電波”を
使って画像を得るので
被ばくの心配はない
ただし
ものすごい大きな音がする
( ゚Д゚)
検査室に入ると
2拍子のアップビートの
軽快な音楽が流れていた
怖さを軽減するためなのか
それとも
検査技師の趣味なのか
よくわからないが
ノリのよいリズム
検査用ベッドに横たわると
ヘッドフォンをつけさせられた
そこからは
ディズニーのオーケストラの音楽が
流れてきた
♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
がん研究センターの検査室には
音楽は流れていなくて
ヘッドフォンではなく
耳栓を渡された
病院によって違うんだね
(゜-゜)
検査が始まった
検査室に流れている
アップビートの音楽はそのまま
ヘッドフォンからは
ディズニーミュージック
そして
MRIの爆音ブザーが鳴りだす
想像してみて
実にやかましい状態 (;’∀’)
その状態の中で
「息を吸って止めて」
という音声も流れる
しかし
ディズニーの曲と重なって
良く聞こえないから
何もしないでいたら
「頑張って息を止めてください」
とヘッドフォンから
検査技師の方の声が聞こえた
( ̄д ̄)
検査技師のマイクがON
になる時は
ディズニーの音がSTOP
する仕組みらしい
「できない訳じゃないのよ! 聞こえないのよ! 大事な事は音楽止めて言ってよ!」
と心の中で思いながら
必死で息を止めた
でも
息を吸うのを忘れたから
途中で苦しくなって
ブハッとなってしまった
(;一_一)
その後は
何か音声で言っているな
と思ったら
息を吸って止めて
をやってみたので
この問題は何とかクリア
しかし
MRIのブザーのような音と
部屋に流れる
アップビートの曲と
ヘッドフォンから流れる
ディズニーの曲が
コラボしている状態だから
私は何を聞けばよいんだ!
という感じ・・・
(;・∀・)
仕方ないので
MRIのブザーのような音を
聴音してみた
Fの音からCへ下がり
Cの音を連発するC攻撃
その後GSからESに下がり
ESの音を連発するES攻撃
それから
GからB攻撃やら H攻撃やらがあり
「次が最後ですから、そのまま楽にしていてください。」
と検査技師のアナウンスが
ヘッドフォンから流れ
最後の攻撃となった (+_+)
ところがどっこい
これが今までとは違い
C攻撃の間にボコボコ攻撃が入る
新しいパターン
このボコボコは軽い振動もあり
まるで
モグラ叩きのような感じ
(^_^;)
そんな中
部屋に流れている
アップビートと同じリズムで
ヘッドフォンから
ディズニーミュージックが流れ
しかも
もぐら叩きのようなボコボコリズム
まで見事にマッチして
エンディングに相応しい?
なんとも不思議な
MRIミュージックとなった
(;^ω^)
今日の結果は
2週間後の診察にて
たぶん問題なし
脂肪肝はヤバイかもだけど・・・(>_<)
そして今日は
手術から1年経った日
病気が分った時は
先の事がわからず不安だったけれど
手術から1年経って元気でいられる事に
感謝! ヽ(^o^)丿

↑ランキングに参加中!ポチッとお願します
こちらもついでにポチッとお願します⇒https://blog.with2.net/link


手術から1年経過、おめでとう。これからもズ~っと、息切れしないで先を走っていてくださいね。後をついて行くので、よろしくね。
AKOさま
今日が手術1歳のお誕生日だったんですね~
1歳1歳笑顔で歳を重ねていきたいね♪
ちなみに
わたしは6月1日がお誕生日です(*^-^*)。。。あッ2回目の手術は今年でしたが(;^_^A
山ちゃんありがとう!(*^^*)
迷子にならないでちゃんとついてきてね。
ゆかさまは6月1日が誕生日?
昨年の6月1日は退院した日で、娘の誕生日ですよ~
またまたご縁を感じますね(*^_^*)