関本剛医師

今朝のニュースアプリで

肺がん・脳転移と闘う

緩和ケア医師の

関本剛先生の記事を読んだ 👀

以前にも

この先生の記事は読んでいたが

今日は特に

共感した言葉があったので

皆さんにもご紹介

(‘ω’)ノ

関本剛先生は在宅ホスピス

「関本クリニック」の院長

緩和ケア医として

1000人以上の「看取り」

を経験する中

2019年に肺がんが発見された

(゚д゚)

しかも

大脳・小脳・脳幹への

多発脳転移も発見され

余命2年という

ステージ4

現在は

根治を目指す治療はなく

延命を目指した

全身抗がん化学療法を

行っている

(-ω-)/

しかし

告知から約1年半が経っているが

まだ仕事を続けられて

1月には家族で

スキーも楽しんだそうだ

(^ω^)

仕事柄

多くの患者さんを診てきたので

死ぬことはそれほど怖くはない

それでも

脳に転移が散らばっている

と知った時は

大きなショックがあったそうだ

支えになったのは

家族や友人達の優しさ

(*´▽`*)

でも

自分ががん患者となった事で

患者の気持ちがよりよくわかり

患者から励まされる事も

あるらしい

病気になる前は

「最善に期待し、最悪に備える」

患者にこう話してきたが

「つらいことばかり考えては生きていけない。そういうことはある程度忘れて、好きなもの、好きなことに熱中する鈍感力も必要」

と思うようになったそうだ

( `ー´)ノ

そして 私が

先生の言葉で共感したのは

「人間は人生を最後まで泳ぎ切る力を持っている」ということ。それを支えるのが医療だと思っています。泳ぎ切る力があるとはいえ、実際に実行するのは勇気のいることです。いかに勇気を充電するか、それが大事です。そして「なんでもいいから助けて~」ではなく、徐々にでもいいから病気や治療を理解して目的や目標を意識していくこと。それも人生を泳ぎ切る大切なステップだと思います。

(参考HP) 日刊ゲンダイDIGITAL
https://share.smartnews.com/qXxQP

病気に立ち向かうためには

勇気が必要

誰だって見えない先の事は

怖いよね

だけど

不安ばかり抱えては

前には進めない

心の中の不安を涙で洗い流したら

新しいエネルギーを

チャージしようよ

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

そのためには

自分の目的や目標をしっかりもつ事

それが見つけられると

パワーが沸いてくる

私もそう思っている (*^▽^*)

関本剛先生は

ご自身の病気から得た考えを

本にまとめられた

私も現在拝読中

本の中では

「人は生きてきたように死んでいく」

「良き死は、逝く者からの最後の贈りものとなる」

など看取りにまつわる言葉も

紹介している (^o^)/

それから

また緩和ケアの事も・・・

緩和ケアは

治療の選択肢がなくなっていく場所

と思っていたがそうではなく

楽に長生きできる場所だそうだ

(*^^*)

パワー充電されたい方

ぜひお勧めします ヽ(^o^)丿

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