次の治療に向かって
今月の定期健診の日
病院でバッタリ出会った
K隊員とA隊員
( ゚Д゚)
実はあの時A隊員は
治療をしていた
イブランスによる
薬剤性肺炎となって
微熱が続いていた
(-_-;)
A隊員は
転移を見逃された主治医との
信頼関係が崩れ
主治医の変更を申し出て
私と同じ主治医になった
(-ω-)/
そして
新たな主治医のもとで
放射線治療と
イブランスという
服用の
抗がん剤を始めた
(‘ω’)ノ
昨年の暮れに撮ったCTでは
転移したがんは
薄く小さくなっていたそうだ
なのでそのまま
イブランスを続けてたのだが
1月の末から
微熱が続くようになった
( 一一)
まずは
肺炎を治すために
イブランスを中止し
プレドニンという
ステロイド剤を使用して
ようやく
熱が下がった
(-“-)
でも
痺れて動かなくなっていた右手が
更に範囲も広がり
酷くなってきたので
不安になり
主治医に電話をしたそうだ
(;”∀”)
主治医はその時
電話に出れなかったので
病院の交換手に状況を伝えたら
主治医自ら
A隊員の携帯に電話をくれたそうだ
その対応が
とても心強いよね
(・∀・)
昨日は
今後の治療をどうするか
主治医の方針を聞いてきた
まずは治療効果のあった
放射線治療をまたやってみる
それから
抗がん剤を変更して治療をする
( ̄д ̄)
主治医としては
フルベストラント
という
抗がん剤と
併せて
カピバセルチブ
という
経口AKT阻害薬の使用を
検討しているそうだ
ただしこれは
遺伝子検査をして
適応した人にしか使えない
“(-“”-)”
他にも
エンハーツやパクリタキセルや
いろいろと
検討してくれているそうだ
(‘ω’)ノ
転移が分かった時
A隊員は
かなり落ち込んでいた
叶えたい夢と言って
遺影の写真を
写真館に行って
撮影をした
(=_=)
それから次に叶えたい事として
ご主人の好きな
リトグリのコンサートに行った
なんと席は
アリーナの2列目のど真ん中
そこでご主人と一緒に歌って踊って
キラキラした時間を過ごしたそうだ
ヽ(^o^)丿
その時間が
彼女の気持ちを
生きる方に向けてくれた
コンサートから2日後
「私、生きます」
とLineをくれた
遺影とした撮った写真は
ちょっと早いけれど
還暦の前撮りとするそうだ
(^-^)
そして
再発転移しても
まだまだ
頑張れるから
と
AKOYANONブログで発信して
と
言ってくれた
(^O^)/
そんな風に
受け止めることが
できるようになったA隊員
プラスな気持ちは
よい方向に流れていくよ
だから
治療はうまくいくはず!
(^’^)
祈ります!
( `ー´)ノ
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