不安な思い
6年前の今日は
生まれて初めて
手術を受けた日
( ̄д ̄)
最初は全摘と
言われていたのだが
抗がん剤で腫瘍が小さくなり
手術前の診察で
温存も可能となった
( ゚Д゚)
私は覚悟を決めて
全摘のつもりでいたのに
どちでもよいと言われると
選択に困ってしまい
ギリギリまで悩んだ
(>_<)
全摘か温存か
ギリギリまで悩み
温存を選んだ
主治医に
「温存でお願いします」
と伝えた瞬間
内心ほっとした
(-ω-)
覚悟をしていたつもりだったが
結局自分は
胸に拘っていたんだ
その時
そう思い知らされた
(-ω-)/
先週の朝ドラ「風、薫る」にて
仲間由紀恵さん演じる
和泉侯爵家の千佳子が
乳がんと診断され
乳房切除への不安な思いを抱いていた
(-_-;)
昔は
乳がんと診断されると
乳房だけでなく
胸の筋肉やリンパ節まで
大きく切り取る手術が
当たり前に
行われていたそうだ
( 一一)
なので
温存手術という概念がなく
乳房を失うことが
患者にとって
大きな精神的負担となっていた
(=_=)
そんな不安な思いを
見上愛さんが演じる看護師の
りんに打ち明けたシーンが
6年前の自分と重なり
胸がつまされた
( ;∀;)
AKOYANON隊のオカメちゃんが
その台詞をメモしてくれたので
ご紹介するね
(‘ω’)ノ
人って思っているより変わらないものよ
当たり前のようにおばさんになると思ってた
気持ちは変わらないのよ。大人のふりが、おばさんのふりが上手くなるだけ。
こんなとしになっても…私
悲しいの
胸が無くなるのが…
どうしてこんな意地悪な病が世の中にあるのかしら
どうして私が……
こんな情けない泣き言を
武家の女と言いながら…
少しもはらが決まらず……。
あれから6年も過ぎ
私は
生かされている
その意味を
忘れてはいけない
(-“-)
残念ながら
先に
天に帰ってしまった友のためにもと
いつも
自分に言い聞かせている
( `ー´)ノ
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朝ドラ「風薫る」がんサバイバーの方なら誰しもが自分の姿と重なったシーンだと思います。私も7月で、術後6年経過します。仲間由紀恵さんの台詞に胸がじーんと熱くなりました。今は、治療も終え経過観察中で、元気に暮らしていますが、あの当時の私を思い出し、AKOさんのおっしゃる通り「生かされている」を忘れず、日々過ごしていこうと思いました。