A隊員の治療
遺伝子検査検査の結果
トルカプ(一般名:カピバセルチブ)
という薬が使用可となった
A隊員
(‘ω’)ノ
彼女は
昨年の暮れから治療を開始した
イブランスによって
薬剤性肺炎となってしまい
その後の治療をどうするか
主治医と
検討をしていた
( ̄д ̄)
トルカプは
HR陽性HER2陰性の
再発・転移性乳がんを対象とした
国内初の
AKT阻害剤
2024年3月26日に製造販売が
承認されたばかりの新薬
( ゚Д゚)
AKT阻害剤とは
がん細胞の増殖・生存に関わる
「AKTタンパク質」の
働きを抑える
分子標的薬だそうだ
(゜o゜)
使用できるのは
遺伝子検査の結果
適応となった方
A隊員は使用可となり
4月から治療を開始していた
(^ω^)
治療の方法は
4日間朝夕服用し3日間休み
それをまずは
2週間続けた
副作用は
全身の湿疹や下痢や高血糖
と言われたが
彼女の場合は
めまいや息切れなどがおこり
血圧が上が95という状態となってしまった
(-_-;)
トルカプによる副作用だろう
という事で
休薬をしていたが
昨日から
200mgから160mgに
減薬をして
治療を再開したそうだ
(・∀・)

この薬は
なんと
160mg:11,116.20円
200mg:13,493.20円
(;・∀・)
2026年3月の決定により
価格が
値下げられることになり
2026年6月1日より
160mg錠が9,930.50円
200mg錠が12,053.90円
となるそうだが
それでも非常に高額な薬だ
( ;∀;)
高額医療費制度のおかげで
全額を支払う事はないが
8月から高額医療費制度が
どのように変わるのか
気になるところではある
( 一一)
トルカプの治療はホルモン療法と
併用して
高い治療効果が
期待されるそうで
フルベストラントという
エストロゲン受容体を分解して
乳がん細胞の増殖を抑える
ホルモン療法の
注射も行っているそうだ
こちらは今のところ
副作用なし
(^’^)
治療効果はしっかりと!
でも
副作用はなく!
どうか
治療がうまくいきますように✨
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