思いで作り
すっかり日にちが経ってしまったが
記録のために
万座カフェの様子を書いておこう
(‘ω’)ノ
樋野先生のお誕生会の翌日
朝食の後に
万座でのカフェが開催された
今回は2018年に万座で上演された
がん哲学外来のミュージカルの
映像を
みんなで観た
(・∀・)
このミュージカルは
「がんカフェをミュージカルにしたら?」
という
樋野先生の発言が
きっかけとなり
制作されたそうだ
(-ω-)/
いろんなカフェから
仲間が集まり
自分達で脚本を書いて配役を決め
何度か練習をし
万座での樋野先生のお誕生日会で
上演された
(・ω・)ノ
当時はコロナ禍前で
万座のカフェも賑わっていて
かなりたくさんの方々が
樋野先生のお誕生日会に
参加されていたようだ
(^-^)
あらすじは
大腸がんの告知を受けた
主人公の幸子が
病気の悩みや家族の悩みや職場の悩みなど
様々な悩みを抱えながら
がん哲学外来と出会って
自分の役割りや使命を見つけ
前向きに人生を見つめなおし
新たな一歩を踏み出すという話
( ̄д ̄)
ミュージカルというと
通常は
歌やダンスなどもあるけれど
全員が
素人で半分の方ががん患者本人
というメンバーだったので
「365日の紙飛行機」を
簡単な振り付けをしながら
最後に歌っただけだった
(^ω^)
でも
脚本は予想以上に
本格的に作られいて
がん哲学というものを
わかりやすく説明した内容だった
演技者も
素人ながらも素晴らしい演技力だった
(=゚ω゚)ノ
様々な問題から
他で上演したりすることはできず
1回きりの公演だったが
大変好評だったようで
このミュージカルの噂を耳にしていた
なので
今回観られてよかった
(*´ω`)
脚本を担当された方が
樋野先生に
「なぜミュージカルを?」
と尋ねたら
「思いでを作って人々に夢と希望を与えるため」
と仰ったそうだ
(・_・)
映像の中に写っていた方の中には
残念ながら
亡くなってしまった方が何人かいた
その中には
私も知っている方もいた
(-_-;)
でも
8年経った今でも
あの時の情熱が
観ている私達に
ちゃんと伝わってきた
(^.^)
当時の記念誌も見せて頂いたが
役を演じた方も
観客として観ていた方も
とても満足された
楽しい時だったようだ
(´-ω-`)

今回の万座の旅も
思い出つくりの
いい旅となった
また来年も
行かれますように
(^’^)
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