告別式

今日は先日亡くなった友人の

告別式

家族のみで

略式で行う予定だったので

花も少なく

彼女の愛用していたもの等を入れて

送る予定だったそうだ

(-ω-)/

でも

知らせを受けた友人達が

供花を届けてくれた

まとめてくれたのは

彼女と一番仲のよかった親友

彼女が声をかけ

いろんなママ友グループの供花が

飾られた

(*^^*)

おかげで

棺の中は

色とりどりの花で一杯になり

花畑の中で

眠っているようだったよ

(*´ω`)

彼女と一番仲の良かった親友は

彼女と同い年で

子どもの歳も一緒で

子ども達が小さい頃から

家族ぐるみで

お付き合いをしていて

小学校の読み聞かせサークルにも

一緒に入ってくれた

だから私もよく知っている人

(^ω^)

そんなお付き合いの深い

大親友だったが

彼女は病気の事を

告げられずにいた

私と再会した時

その理由を話してくれた

「最初は治る気満々だったの。治療が終わったら、実はあの時・・と話をするつもりでいたんだけど、どんどん状況が悪くなったから、余計言えなくなってしまった。」

なので病気の事は

数人の職場の方しか

伝えていなくて

友人達には

言っていなかったそうだ

(。-_-。)

特に

大親友の友は

喜怒哀楽が激しく

泣き虫なので

言ったら大騒ぎするからと

気遣っている様子だった

( 一一)

その時にね

「彼女には伝えた方がいいよ。もしもの事があって後から知ったら、彼女はもっと辛いと思う。」

私はそのように助言した

そしたらしばらくして

「LINEしてみた。話もできた」

そう喜んで教えてくれた

でも

「彼女も体調崩して入院しているらしいの。だからAKOYANONブログを紹介した。今頃読んでパワー貰っているはず!」

と言っていた

嬉しそうだった

それぞれの体調がよくなったら

会おうねと約束をしていたらしい

しかし

残念ながら会う事はできなかった

( ̄д ̄)

今日の告別式では

誰よりもワンワン泣いていて

棺に花を入れる時も

大親友の鳴き声が響いてた

眠っている彼女が

「ほらね、泣き虫だから」

そんな風に言っているように感じたよ

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

私は彼女と

病気を通じて再会をした

そして同じく

病気となって再会をしたK隊員

3人とも

小学校の読み聞かせサークルの

メンバーであり

乳がんで同じ病院

再会をしたのは9月

まだ2ヶ月ほどの事

(=_=)

でもね

この2ヶ月

サクラテラスで話をしたり

LINEや電話で話をしたり

深く濃い話ができた

同じ病を持たなきゃわからない気持ちも

語り合える時間だった

( `ー´)ノ

出棺の時

葬儀屋からご家族に

マジックが渡された

「棺にメッセージを書いて下さい」と

ご主人は

「ゆっくりしてください」

そう書いていた

最後は

痛みとの闘いだったからね

ようやくゆっくりできたよね

高校3年の娘は

「ありがとう。パパの事は守るから」

彼女は娘の事を心配していたけど

貴方の娘は逞しいよ

と私は心の中で呟いた

(T_T)

火葬場に向かう用意ができた時

私とK隊員は

最後まで見送りたいと

ご主人にお願いをしていたから

行くつもりだったのだけど

大親友の彼女は

「これ以上お見送りできない」

と泣きながら言っていた

だからね

私の車に乗せ

火葬場まで引っ張って行った

それが

彼女と再会した私の役目かな

と感じたから・・・

(‘ω’)ノ

霊柩車の後を

親族の車

その後ろに私の車

その車の中で

彼女と大親友の

初めての出会いの話やら

昔話で盛り上がって

ワンワン泣いていた彼女に

笑顔が戻ってきた

そうそう

楽しい想い出を語って送らなきゃ!

そう思いながら

聞いていた

(*^_^*)

霊柩車は

彼女の住んでいた町を

ぐるっと回るように走り

彼女の家の近くを通り

火葬場に向かった

彼女の想い出の地を

辿っているような気持ちだった

(-“-)

そして火葬場に着いた時

自分もいつかはここに来るんだ

そう思った

K隊員も同じ事を思っていたようだ

いつかは・・・

でも今じゃない!

(>_<)

火葬を待っている間

彼女の娘と話をした

受験生だった彼女の娘は

志望校の合格が決まり

母に直接

伝える事ができたそうだ

また

彼女のお父さんも癌で

よくない状態だった

だから

彼女は

「自分が先に逝くわけにはいかない」

と常々言っていたが

今月の2日に他界されたそうだ

最後まで一番心配していた

娘の進路とお父さんの事

安心して逝けたと聞き

私もホッとした

(*´ω`*)

彼女の骨を納める時

私は大泣きしている

大親友の彼女と一緒に納めた

辛いけど

ちゃんと送らなきゃ!

(。-∀-)

彼女のご主人がね

手作りケーキをお土産にくれた

ご主人はパンやケーキ作りが得意で

サークル活動していた時

持ち寄りパーティーをすると

いつも手作りケーキやパンを

差し入れしてくれた

(*^-^*)

先月

彼女が退院した時に

K隊員が手作りプリンを渡して

ご主人のケーキも食べたい

と伝えてあったらしい

なので

昨日ケーキを

作ってくれたそうだ

(*^▽^*)

ココナツタルトとパウンドケーキ

美味しかったよ~

また作ってくださいね

とLINEを送った

病気の彼女を

いつも優しく見守っていたご主人

どうか

慰めと癒しが与えられますように

✨✨✨✨✨

空の上から見守っていてね

お疲れさま (^-^)

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50代♀ 夫1人、子ども4人、猫1匹 大学卒業後、子どもや音楽に関わる仕事をしてきた 子育てもゴールが見えてきた矢先 胸にシコリを発見! トリプルネガティブ乳癌 ステージ3 何とも嫌な響きのこの病気 ポジティブに変換すべき奮闘中!!!

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