コロナによる影響

このところ

連日報道される

コロナ感染者の人数に

皆不安を抱えていると思う

いったい

いつになったら

前の暮らしが取り戻せるのか

(-_-;)

友達と気軽に会って

食事をしたり会話をしたり

当たり前の事が

当たり前にできない世の中と

なってしまった

(◞‸◟)

コロナにより

職を失った方

やり場のない不安を抱え

自殺者も増加している

( ゚Д゚)

また

コロナウイルスを警戒し

病院でのがん検診をする方が

少なくなっている

というニュースも耳にする 👂

コロナによって

がんの治療を受けている方も

治療がちゃんと受けられるのか

がん患者がコロナにかかったら

リスクが大きくなるかも

と不安に思っている

がん患者も多いと思う (-_-)

そんな中

樋野興夫先生から

先生が執筆された

サンデー毎日の記事を

ご紹介頂いた (‘ω’)ノ

そこには

コロナの時代を生きる

5か条

が書かれていた 

( ..)φ

1. 自分の力が人の役に立つと思う事は進んでやれ。
2. 人の欠点を指摘する要はない。人のあやまちは語るに足らぬ。
3. 理由があっても腹を立てぬこそ非凡の人。
4. 感謝は優しき声に表れる。
5. 心がけにより逆境も順境とされる。

コロナに感染した方やその家族

又は医療従事者などに対して

偏見やいじめもあるという

(ー_ー)!!

これは

自分が感染するかもしれない

そんな恐怖からくるのだろう

( 一一)

でも

コロナ患者の治療に携わっている

医療従事者の方々は

自分も感染するかもしれない

という状況の中で

何とか命を助けたいと

治療してくれている

本当に頭が下がる m(__)m

樋野先生が書かれた記事の最後に

素晴らしい言葉が

書かれていた

(*´▽`*)

連日の報道に引きずられ、目の前の危惧が新型コロナだけだと考えない事。
あまりに恐れ過ぎれば、他者の排除や差別に繋がります。
過度に自粛する事も軽度に恐れることもダメ。
常識的に狭き門、真ん中を歩く事です。
これがコロナの時代を生き抜く知恵になると思います。

サンデー毎日より抜粋
https://akoyanonblog.com/wp-content/uploads/2020/12/コロナ時代のがん哲学.pdf

今こそ!

お互いを思いやる

愛の行動 💜

が必要なのではと思う

( `ー´)ノ

早くコロナ感染が

治まりますように ✨

病んでいる人の治療が

スムーズにできますように ♰

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2 Thoughts on “コロナの時代のがん哲学”

  • 樋野先生の言葉、本当に心に響きますね。

    コロナの罹患は二つあると思っています。
    一つはウイルスによる身体への罹患。もう一つは、極端な自粛により人との交流が希薄になることでの心への罹患。

    がん哲学カフェは、闇の中の光。
    光を見つめて歩むことの幸せを信じています。

  • たまさん、コメントありがとうございます🙇🏻
    本当に、極端な自粛により人との交流が希薄になることでの心への罹患は悲しいですね。コロナ感染は怖いですが、心が罹患しないよう、今こそ全世界の人々の気持ちが一つとなれるよう祈ります。

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