やるせない気持ち

ブログで知り合った隊員が

私と同じ

トリプルネガティブステージ3c

AC療法

ドセタキセルを終え

今月手術のはずが

骨転移が見つかり

手術が不可能となってしまった

(-_-;)

9月に撮ったCTにも

写っていたにも関わらず

主治医が見逃していたとの事

(;一_一)

そして今日彼女から

こんな内容のメッセージが届いた

昨日、頭の造影剤MRI結果が知らされ、脳転移がありました。
右小脳の深い場所に、それなりの大きさです。
転移部位で真っ先に手当が必要なのが脳転移で、抗がん剤が効かない部位の為、
脳にかなりの回数、放射線治療をする事になりそうです。
他にも多臓器転移の可能性があり、まだ検査が続きます。
脳に転移あった為、一気に命の期限が短くなり、QOLが近々に下がる見込み。

この病院は隠蔽体質があり、話し合いの議事録もMRIなど画像も一切提供してくれません。
スマホ撮影も、録音もダメ。必要なら正式に有料で開示提供依頼をして下さい、
と言うのであるもの全てを開示請求しました。

何とも悔しくてたまらない

こんな事があってよいのか!

やるせない気持ちでいっぱい

(-_-)

彼女は現病院で

主治医との

コミュニケーションが

上手く取れず

信頼できないと思い

転院を希望していた

そして今月末の手術から

新しい病院に転院の予定だった

でも手術ができなくなった今

そちらの病院も

引き受けできない

と言われたそうだ

(◞‸◟)

もし都心の病院だったら

がん専門の大きな病院もあるが

彼女の住んでいる地方には

病院も限られている

医療の地域格差もある

と聞いたが

目のあたりにした

( ゚Д゚)

そして許せない医療ミス

医者も人間だからミスはある

でも命に関わるミスは

何とも悔しい!!

前に読んだ本

「このまま死んでいる場合じゃない!」

著者の一人は

子宮頚がんを経験し

転移をしてステージ4となり

余命3ヶ月と言われたが

良い先生との出会いにより

がん残存0となったという

善本考香さん

それからもう一人の著者は

担当した医師の

岡田直美先生

この本には

善本さんの体験談や

岡田先生の

治療に対しての説明が

対談方式で書かれている ✍

善本さんも最初の病院での先生が

信頼できないと感じ転院した

そして転移がわかった時

残された治療法は

放射線の前面照射と抗がん剤しかない

と言われ

他の治療はないか

いろいろ調べて勉強し

いろんな人に接触し

この状態でも診てくれる医者はないか

と探したらしい 👀

そして乳癌の専門病院に

セカンドオピニオンとして

診てもらう事が出来き

そこから岡田先生を

紹介してもらったそうだ

(^ω^)

善本さんは自分の経験を活かし

Smile Girls

というNPO団体を起ち上げた

善本さんの言葉から

医療の未来は私たち「患者」にかかっています。
 Smile Girlsでは「患者力」を身につける
ための勉強会を開催しています。
なぜなら、自分や仲間の闘病経験から「患者自身が変わることで、医療も変わる」
と確信したからです。ぜひ、患者力を身につけ、仲間と共に闘いましょう。
 あなたはひとりじゃないのだから。​

(参考HP) Smile Girls
https://www.smile-girls.jp/

転移を宣告された

彼女の気持ちを考えると

悔しくて悔しくてたまらない

でも

彼女は前向きに頑張っている

どうか

良い医者と

最良の治療ができる病院と

出会えますように ♰

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6 Thoughts on “診断見逃しミス”

  • 悔しいです。
    人間のミスはゼロにはできないけど。
    このミスは悔しすぎる。
    どうか、最良の病院、信頼できるお医者さんとのめぐりあいを祈ってます。

  • わたしも2月までかかっていた病院では昨年も『リンパの腫れは風邪やどこかに傷があっても腫れるから~精密検査は必要ない』と。。。しかし今年2月には昨年より腫れも目に見えて大きくなっていたのにまたスルーしようとされました( 一一)
    今年は自分から精密検査を強く希望し結局リンパ節転移のがん
    乳房内に原発が見られなかったことも原因かもしれませんが乳房内に原発が見受けられず転移している『オカルト乳がん』も疑って欲しかった
    医師にとっては大勢の中のひとりの患者かもしれませんが『一つのかけがえのない大切な命』という思いを心に留めて欲しいですね~

    AKOYANON21さまのブログで知り合われた隊員さまが良い病院とお医者さまに出会えることわたしも信じて応援します!!

  • 悔しいですね。
    もし私が、彼女の立場だったら どうしただろう。
    医療の地域格差ありますよ。
    私も地方に住んでいるので病院の選択肢少ないです。
    通院している県立の総合病院か国立大学の医学部付属病院か………。
    都心だと「がんセンター」や 名だたる病院が数多く有り、こちらも選ぶ事が出来るかと思います。
    地方は 病院選べません……
    よほどの事がない限り受診している先生を信頼するしか術がないです。
    彼女は その、よほどの事があって転院をして手術受けようとしていたのに、、、
    でも もう前を向いて進んでいますね。
    信頼できる医師、病院に出会える事 祈ってます!

  • 本当に悔しいよね。本人はもっと悔しいはず・・・
    でも、トリネガマグロ族の1員だから、次の事について既に考えているよ。
    凄いね。こちらがパワーもらっている。
    絶対よい出会いがあるはず。
    そう信じています。

  • コメントありがとうございます。
    マダムゆかさんもいろいろとあったみたいですね。
    やはり自分の体は自分がよくわかりますよね。
    私もドセタキセルの2回目で腫瘍が大きくなって、
    その事をちゃんと聞いてくれる医者でよかったと思っています。

    応援ありがとうございます。
    きっと良い医者と病院に巡り合えると私も信じています。

  • 私も初めて地方の状況がわかりました。
    同じ国の中で、同じように医療ができないという事も知りました。
    何とも悲しいですね。
    医療の地域格差がなくなる事を願います。
    そして、患者の言葉に耳を傾けて不安を取り除いて、一緒に治療していくという
    医師が増える事を願います。

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