人生のエンディング
夫の母は95歳
2か月ほど前から
特別養護老人ホームに入所した
(゜_゜)
義母は義父と一緒に
夫の兄夫婦と
2世帯で住んでいたが
義姉は仕事に出ているので
昼間は義父と義兄が介護を担当していた
(‘ω’)ノ
しかし昨年の暮れに
義兄が体調を崩し
義父も高齢のため
以前入所したことがある
介護老人保健施設に入所した
( ̄д ̄)
介護老人保健施設は
病院を退院した
高齢者が自宅へ戻るために
医療管理やリハビリを受けながら
一定期間過ごす施設なので
いられる期間が
決まっている
“(-“”-)”
その期間が迫ってきた時
次をどうするか
兄夫婦と共に話をした
自宅に戻ることは
状況的に不可能
となると
施設にお願いをするしかない
義姉がいろいろ調べてくれて
家族で話し合い
看取りができる
特別養護老人ホームに移った
(-“-)
介護老人保健施設は
隣の方と
カーテンで仕切られていたが
移った施設は
個室で広さも十分
(^’^)
壁にはひ孫たちが書いた絵や
私達が誕生日に差し上げた
写真入りメッセージカードが貼ってあった
寂しくないようにと
義姉や姪っ子が飾ってくれた
(^^)
会う度に
動ける範囲が狭まり
体は段々と弱っていく様子だが
素晴らしいことに
認知機能はあまり衰えておらず
起きている時は
しっかりと会話ができる
(^ω^)
でも
施設を移ることが決まった頃から
義母は食事が取れなくなってきた
そして施設に移ってからは
点滴のみとなり
この点滴もまもなく入らなくなるので
覚悟をしておいたほうがよい
と
余命宣告を受けていた
( ゚Д゚)
そして昨日
とうとう
点滴が入らなくなったと連絡があったので
夫と二人で
会いに行ってきた
(”ω”)ノ
部屋に入ると
ちょうど目が覚めていて
会話をすることができた
義母は
私達の顔を見ると喜んでくれた
そして
「自分の状況は理解しているけど、痛いのだけは嫌なのよ」
と言った
「一番痛いところは?」
と聞いたら
「足と手」と答えたので
私は足をさすりながら
「95年頑張ってきた体ですから凄いです」
と言った
( `ー´)ノ
95年という年月の中には
いろんな出来事があり
嬉しいことも辛いことも悲しいことも
それをひとつひとつ
乗り越えてこられたと思うと
人生の先輩として
頭が下がる思いだった
m(__)m
姑と嫁との関係はうまくいかない
という人達もいる中
私達はちょうどよい距離感で
よい関係を保てた
義母は私がやることに関して口出しはせず
いつも見守って下さり
褒めて下さった
いつも口を出して否定する
実の母とは全く逆のタイプ
なので私は嫁として
良い関係でやってこれたのだと思う
(‘Д’)
お別れの時が近づいているのは
とても寂しいが
人生の最期をどう迎えるか
いろいろと学ばさせて頂いている
見送る事ができるのが最大の親孝行
残りの日々が痛みなく
穏やかである事を祈る
(-ω-)/
にほんブログ村
ランキング参加中!ポチッとよろしくお願いします m(__)m
人気ブログランキング
こちらもぜひ ポチッとお願いします m(__)m
