十字架を胸に抱いて
昨日
義母の葬儀が執り行われた
お通夜は行わず
家族のみで
地元の
小さな葬儀場で行った
“(-“”-)”
夫の両親は
カトリックの教会で結婚式を挙げ
しばらくミサに通っていたが
2人とも
学校の教諭をしており
仕事が忙しくなってしまった為
教会から離れてしまった
なので
もう60年近く教会には行っていない
( ̄д ̄)
夫も義兄も幼児洗礼を受けており
両親と共に
洗礼名を持っている
でも
2人とも教会には行っていないし
信仰も持ってない
(-“-)
そんな家族だが葬儀は
義母の要望も取り入れ
仏式ではなく無宗教として
カトリックの要素も取り入れた
家族葬とした
(-ω-)/
祭壇はないが
遺影の前には
洗礼名が書かれた位牌が置かれ
棺の周りには
ひ孫達が描いた絵や折り紙
時々ピアノを弾いていた義母が
使用していた楽譜
お気に入りの
洋服が飾られた
(^^)
義父の挨拶から始まり
義母との出会いや思い出など
涙ながらに語った
その後
義母が好んでいたお香を
参列者が順番に
供えた
(-_-)
それから
棺を囲んで
家族の一人一人が
義母との思い出話や感謝の言葉を述べた
とても
心温まるよい時だった
義母は見舞いに行くと必ず
「ありがとう」
と言ってくれた
その声が聞こえてくるようだった
( ;∀;)
義母は生前
いつも枕元に置いてあった
ロザリオを棺に入れてほしいと
お願いしていたが
金属でできているため
棺には
入れられないとの事
なので
木製の十字架を義兄が用意してくれた
花入れの時
お気に入りの服の上に十字架を置いた
(‘ω’)ノ

最後は
義父が主の祈りを唱えて
それに合わせて
参列者も一緒に唱え
天使祝詞という祈りも唱え
参列者も一緒に唱え
それぞれが手を添えて
棺の蓋を閉めた
( 一一)
「人は生きてきたように死んでいく」
と言われるが
実に義母らしい心温まる葬儀だった
義母の最期から
多くの学びと恵みを頂いた
残る私達は
それをしっかりと受け継がねばと
そこにいる誰もが
思ったに違いない
( `ー´)ノ
どうか安らかに♰
また天で会いましょう
(^ω^)
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