クオリティ・オブ・デス
2026年10月8日(木)
12時55分
義母は眠るように息を引き取った
傍には
義姉とその娘が付き添っていた
(=_=)
とても穏やかに
すやすやと眠っていたので
みんなに様子を知らせようと
動画を取り終えてしばくしたら
寝息が聞こえなくなったそうだ
苦しむこともなく
そおっと逝ってしまった
( ;∀;)
亡くなる前日は
呼吸が細くなってきたと連絡があり
夫や次男夫婦もかけつけ
傍に行けない人達には
ビデオ通話で様子を知らせてくれた
その前日は
私達とよく会話ができたが
その日は意識があっても
言葉にするのが辛そうな状況だった
(-_-;)
通常の面会は3人までで30分
という規則があるが
その日は17時までずっと
部屋にいることが許された
なので
義母を囲んでたわいもない話をして
よい時が過ごせたそうだ
( ̄д ̄)
人生の終末期において
いかに
穏やかで満足できる時間を過ごすか
という事にに焦点を当てる
クオリティ・オブ・デス
という言葉があるが
義母の終末期は
家族一人一人に感謝の言葉を伝え
穏やかな時を過ごしていた
(-ω-)/
今朝
葬儀場の霊安室に収められた
義母に会いに行ってきた
本当に穏やかで
きれいな顔で眠っていた
“(-“”-)”
樋野興夫先生は
著書の中で
「人にはだれでも最後に『死ぬ』という大きな仕事が残されている」
と書かれているが
義母は最後の大仕事を終えた
私は義母の頭をさすりながら
お疲れさまでしたと声をかけた
m(__)m
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