揺れ動く不安な気持ち
大腸がんの再発となり
エスワンタイホウの治療をしていた
友人のA子ちゃん
( ̄д ̄)
実は
がんが大きくなっている
と
診断されてしまった
そこで
新たな抗がん剤治療のために
先月末
ポートを埋め込む手術をした
(-ω-)/
ポートは
皮下に埋め込む医療器具で
刺激の強い薬剤を安全に
投与することができ
血管のダメージや痛みを
防ぐ事ができる
(・ω・)ノ
部分麻酔を使っての手術で
痛いと言ったら
麻酔を追加するので
まるで
拷問のようだった
と言っていた
私も経験があるのでよくわかる
(-_-;)
カテーテルが静脈に入っていく感じも
圧迫感があり
とても不快だったらしい
手術の当日は
ちょっと横になろうとしても
首がズキズキし
横にも縦にも慣れない状態だったそうだ
(>_<)
痛みは徐々に治まってはきたが
手術から3日後に
合唱の演奏会があり
ピアニストのA子ちゃんは
傷が引きつれて
顔が右に傾く状態で
弾いていたそうだ
流石A子ちゃん
よく頑張った
“(-“”-)”
そして昨日
いよいよ
抗がん剤の治療が始まった
薬剤は
ベバシズマブ
(商品名:アバスチン)
イリノテカン
(商品名:カンプトなど)
5-FU
(商品名:フルオロウラシル)
( ゚Д゚)
ポートの埋め込み手術は
大変だったけれど
ポートのおかげで
点滴は
痛みもなくスムーズに終わった
(‘ω’)ノ
3時間の治療の後は
なんと
首からぶら下げる
お持ち帰りの
薬剤も頂いてきた
(゜o゜)

いろいろと面倒をみてくれた
看護師さんが
「これは相棒だよ」
と教えてくれたそうだ
そうだね
A子ちゃんのがんをやっつけてくれる
頼もしい相棒だ
( `ー´)ノ
この相棒は3日間
明日まで
ぶら下げているそうだ
だんだん中身が無くなって
しぼんでいくので
そしたら
自分で針を抜くらしい
相棒がぶら下がっている間は
ちょっと不自由だけど
抜けたら
普通の生活に戻れる
(^-^)
この治療を2週間に1回
行っていくそうだ
今のところ感じる副作用は
体がだるいだけで
吐き気はあまりなく有難い
(^ω^)
がんが大きくなっている
という診断を聞く前に
富山の尼寺に行ったそうだ
そこで
「人生は思い通りにならないことしかないので身を委ねる」
という話を聞いて
とても共感したそうだ
そしたら状況を聞いても
前より動じなくなったらしい
(・∀・)
ちょっと
強がりではあるけれど
病気になったことに感謝しているそうだ
今まで気が付かなった事に
気が付けたと・・・
(´-ω-`)
とは言っても
気持ちは揺れ動くもの
気にしても仕方ない
不安はほおっておく
そう思っても
怖くて
吐きそうにもなったりしているらしい
(=_=)
うんうん
そうだよね
そうは簡単に
気持ちを変えられないよね
でもきっと自然に
受け止めていくことができる時がくるかもよ
治療がうまくいき
不安が手放せますように✨
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ありがとうございます🙇♀️
人生がこんな展開になるとは、ほんとに思っていませんでした。がんなんて遠い世界のこと、くらいにしか。
でも、ちゃんと私のところにもやってきました。
医療は進んだ、と毎日のように耳にするけど、まだまだ怖くて辛いことが多い。それでも、看護師さんの、今でよかったんだよ、という言葉にパワーもらって、相棒と一緒にがんばりますー!いつもありがとう⸜🌷︎⸝
医療は日々進歩している。私が治療を受けていた頃より、今は格段によくなっている。がんカフェやこのブログから繋がってきた方々を見ていると、本当にそう思います。
A子ちゃんも最新の治療を受けていて、今までのデーターの上書きをしているのだから、今でよかったんだよ😊
相棒くん、しっかりと頼みますよ✨