イブ礼拝
今日はクリスマスイブ
なので
友人を連れて
目白町教会の
イブ礼拝に行ってきた♰


ここはいつも
がん哲学外来目白カフェを
開催している教会
住宅街の中にある
こじんまりとした教会
カフェ以外で行くのは初めて
(・∀・)
一緒に行った友人は
先月
ご主人を亡くしたばかり
実は
2年前のクリスマスに
ご主人とこの教会の
イブ礼拝に来られたそうだ
“(-“”-)”
目白町教会の土肥牧師は
がんカフェの時も
時々参加して下さっているので
今までにも
何度かお会いしている
安心する声とわかりやすい話し方で
私は大変好感を持っている
(*^^*)
彼女も
土肥先生に好感をもっているそうだ
なので
亡くなったご主人から頼まれた
彼女を教会に連れていくという
約束を果たすためイブ礼拝に誘った
(^’^)
キャンドルライトの中
素敵な歌声の讃美とピアノ伴奏
それに
オルガンの音色も心地よかった
(^ω^)
土肥牧師の第一声が
「今日まで皆さんいろんなことがあったでしょう。でも今日はここに来れてよかった」
その言葉を聞いて目頭が熱くなった
そして
「イエスは皆さんの心のドアをノックしています。でもいろんな雑音が多くてその音を聞き取れない人が多いのです。」
この言葉を聞いた時
彼が亡くなる前に
私に話をした言葉を思い出した
「イエスは傍にいるんだよ。今特に強くそう思う。誰の傍にもいる。だけど、みんな見ようとしない。聞こうとしない。」
(;・∀・)
礼拝の後
牧師が彼女に声をかけた
彼女は牧師に説教の内容について
質問をしていた
その様子を見ながら
私は彼との約束が
少し果たせたような気がした
(*´ω`*)
彼女は
彼の還暦の時にプレゼントをした
赤いセーターを着てきた
誰かと話をしている時はいいけれど
一人の時はかなり堪えるそうだ
毎日
骨壺を抱きしめて話をしていると明るく言った
まだまだ
悲しみが癒されるには時間が必要
(-_-;)
クリスマスは神様が約束された
私達へのプレゼント
救い主イエス・キリストを
与えて下さった日
(‘ω’)ノ
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」
ヨハネによる福音書3章16節は
クリスマスおめでとう!
ヽ(^o^)丿
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目白町教会で素敵なクリスマスでしたね🎄
2年前にもご主人とイブ礼拝に出られていたこと、今回のAKOさんからのお誘い、キャンドルライトと讃美の歌声、牧師さんからの第一声と語りかけ、天の御国に凱旋されたご主人の言葉…etc.そのすべてがご友人の傍にもイエス様がいてくださる証と信じています✝️‼️
「光は闇の中に輝いている。」(ヨハネ1:5)
るうのすけさん、コメントをありがとうございます🙏
友人のご主人との約束の一つを叶えられました。
きっとこれは神様から任された私の使命ですね。
今年はお蕎麦屋さんのご主人、ママ友で一緒にサークル活動した友人、都内のがんカフェでいつも陽気に語りかけてきたがん友、突然亡くなった友人、そして友人のご主人を天に送りました。
お別れは寂しいですが、彼ら彼女らが生きたくても生きれなかった時間を私は頂いている。
だから、自分がやるべき事、やれる事は来年もやっていこうと思っています😊